料金
基本料金 + 成果報酬
成果報酬 = 削減できたコスト × あらかじめ取り決めた料率。基本料金をベースに、成果に応じた報酬を上乗せでいただく形です。
- 基本料金詳細はご相談にて承りますので、お問い合わせください。
- 成果報酬の料率着手前に、対象業務と測り方に合わせて取り決めます。
- 算定の対象期間どの期間の削減額を対象にするかを、着手前に取り決めます。
- お見積り対象業務と測り方を伺ったうえで、無料の課題壁打ちにて個別にご提示します。
報酬は、
実際に削減できたコストに連動。
かけた時間ではなく、出た成果に報酬を連動させる業務改善です。改善前のコストを数字で合意し、改善後に同じ測り方で比べる。削減できた金額が、そのまま報酬の物差しになります。
業務改善のコンサルに「人月いくら」で依頼した。報告書は立派だったが、結局いくら分のインパクトがあったのか、社内の誰も答えられない。
やってみないとわからない、と言われても不安が残る。費用は先に決まるのに、効果は終わってみるまで見えない。その差が、踏み出せない理由になっている。
業務改善は、売上のように数字で成果を示しにくい。投資対効果を聞かれると説明に詰まり、必要だと感じていても、稟議に上げられないまま時間が過ぎる。
だから、費用のほうを
成果に合わせることにしました。
成果報酬は、成果を測れなければ成り立ちません。だから最初に、いまのコストを数字にするところから始めます。動きのイメージをご覧ください。
現場に入り、対象業務にかかっている時間・人数・外注費などを洗い出します。これを「基準」として、着手前に双方で合意します。
業務の組み直し、手順書づくり、生成AIや自動化の導入まで私たちが実行します。一定期間のあと、改善前と同じ方法でコストを測り直します。
測り直して確認できた削減額に、あらかじめ決めた料率を掛けた金額を、成果報酬としていただきます。削減できた分の多くは、そのまま貴社に残ります。
人月型では、費用は「かけた時間」で決まります。成果くんでは、報酬が「減らせた金額」に連動します。成果が出たかどうかを、契約の中心に置く形です。
| 人月型のコンサルティング | 成果くん | |
|---|---|---|
| 費用の決まり方 | 投入した人数と期間で決まる | 実際に削減できたコストに連動する |
| 成果の見え方 | 報告書や提言が中心で、金額に換算されないことも多い | 改善前・改善後を同じ測り方で比べ、削減額を数字で示す |
| 成果と費用の関係 | 成果の大小にかかわらず、費用は変わらない | 成果の大きさに応じて、報酬が変わる |
| 社内での説明 | 投資対効果を、発注側が説明する必要がある | 削減額と報酬が対になっているので、説明がそのまま数字になる |
成果が出なければ、私たちの報酬も伸びません。提言で終わらせず、現場で仕組みが回るところまでやり切る。そうしないと成り立たない形を、あえて選んでいます。
成果報酬でいちばん揉めやすいのは、「何を成果と呼ぶか」です。あとから解釈が割れないよう、着手前に次の4点を文書で取り決めます。
どの部署の、どの業務を対象にするか。範囲を先に区切り、対象外の変動が成果に混ざらないようにします。
対象業務にいまかかっている時間・人数・外注費などを実測し、改善前のコストとして双方で合意します。
作業時間の記録、処理件数、請求書の金額など、何をもって測るか。改善前と改善後で、同じ物差しを使います。
いつからいつまでの削減額を対象にするか、その何割を成果報酬とするか。金額の計算式まで先に決めておきます。
基本料金 + 成果報酬
成果報酬 = 削減できたコスト × あらかじめ取り決めた料率。基本料金をベースに、成果に応じた報酬を上乗せでいただく形です。
いま困っている業務を伺い、成果報酬の対象にできそうか、どこを測ればよいかを一緒に整理します。
現場に入って対象業務のコストを実測。対象範囲・測り方・期間・料率を取り決めます。
業務の組み直し、手順書、生成AI・自動化の導入まで実行し、現場で回るまで伴走します。
取り決めた方法でコストを測り直し、削減額をご報告。その金額に応じた成果報酬をご請求します。
成果が見えないから、頼めない。
それなら、報酬を成果に連動させます。