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成果報酬型の業務改善コンサルティング

成果くん

報酬は、
実際に削減できたコストに連動。

かけた時間ではなく、出た成果に報酬を連動させる業務改善です。改善前のコストを数字で合意し、改善後に同じ測り方で比べる。削減できた金額が、そのまま報酬の物差しになります。

01改善前を測る02改善して、もう一度測る03削減額に報酬が連動
月あたりの業務コストイメージ
改善前のコスト(基準) 改善前1か月2か月3か月4か月5か月 削減できた コスト 成果報酬は この一部 成果報酬は、削減できた金額に連動します
Problem

こんなお悩み、ありませんか。

01 ── 効果が見えない

人月で頼んだのに、
何が変わったのかわからない。

業務改善のコンサルに「人月いくら」で依頼した。報告書は立派だったが、結局いくら分のインパクトがあったのか、社内の誰も答えられない。

02 ── 見通しが立たない

そもそも、どれくらい
改善できるのかわからない。

やってみないとわからない、と言われても不安が残る。費用は先に決まるのに、効果は終わってみるまで見えない。その差が、踏み出せない理由になっている。

03 ── 頼みづらい

成果が見えづらいから、
社内で通しづらい。

業務改善は、売上のように数字で成果を示しにくい。投資対効果を聞かれると説明に詰まり、必要だと感じていても、稟議に上げられないまま時間が過ぎる。

だから、費用のほうを
成果に合わせることにしました。

How it works

測って、減らして、成果に連動。

成果報酬は、成果を測れなければ成り立ちません。だから最初に、いまのコストを数字にするところから始めます。動きのイメージをご覧ください。

STEP 01 改善前を測る
業務 時間 × 単価 受発注の入力 請求書の照合 日報の集計 問い合わせ対応 改善前のコスト(基準)を、数字で合意

いまのコストを、業務ごとに数字にする

現場に入り、対象業務にかかっている時間・人数・外注費などを洗い出します。これを「基準」として、着手前に双方で合意します。

STEP 02 改善して、もう一度測る
改善前 改善後 削減額 この差が、成果 改善前と同じ測り方で、改善後を測る

仕組みを入れて、同じ物差しで比べる

業務の組み直し、手順書づくり、生成AIや自動化の導入まで私たちが実行します。一定期間のあと、改善前と同じ方法でコストを測り直します。

STEP 03 削減額に報酬が連動
削減できたコスト 貴社に残る分 成果報酬 削減額が大きいほど、貴社に残る分も大きい ※ 配分はイメージです。料率はご契約前に取り決めます

成果報酬は、削減額の一部

測り直して確認できた削減額に、あらかじめ決めた料率を掛けた金額を、成果報酬としていただきます。削減できた分の多くは、そのまま貴社に残ります。

Difference

人月でお支払いいただく形と、
何が違うのか。

人月型では、費用は「かけた時間」で決まります。成果くんでは、報酬が「減らせた金額」に連動します。成果が出たかどうかを、契約の中心に置く形です。

人月型のコンサルティング成果くん
費用の決まり方投入した人数と期間で決まる実際に削減できたコストに連動する
成果の見え方報告書や提言が中心で、金額に換算されないことも多い改善前・改善後を同じ測り方で比べ、削減額を数字で示す
成果と費用の関係成果の大小にかかわらず、費用は変わらない成果の大きさに応じて、報酬が変わる
社内での説明投資対効果を、発注側が説明する必要がある削減額と報酬が対になっているので、説明がそのまま数字になる

成果が出なければ、私たちの報酬も伸びません。提言で終わらせず、現場で仕組みが回るところまでやり切る。そうしないと成り立たない形を、あえて選んでいます。

Rules

「成果」の定義は、先に決めます。

成果報酬でいちばん揉めやすいのは、「何を成果と呼ぶか」です。あとから解釈が割れないよう、着手前に次の4点を文書で取り決めます。

RULE 01

対象とする業務

どの部署の、どの業務を対象にするか。範囲を先に区切り、対象外の変動が成果に混ざらないようにします。

RULE 02

改善前の基準

対象業務にいまかかっている時間・人数・外注費などを実測し、改善前のコストとして双方で合意します。

RULE 03

測り方

作業時間の記録、処理件数、請求書の金額など、何をもって測るか。改善前と改善後で、同じ物差しを使います。

RULE 04

測る期間と料率

いつからいつまでの削減額を対象にするか、その何割を成果報酬とするか。金額の計算式まで先に決めておきます。

Price

料金

料金のかたち

基本料金 + 成果報酬

成果報酬 = 削減できたコスト × あらかじめ取り決めた料率。基本料金をベースに、成果に応じた報酬を上乗せでいただく形です。

  • 基本料金
    詳細はご相談にて承りますので、お問い合わせください。
  • 成果報酬の料率
    着手前に、対象業務と測り方に合わせて取り決めます。
  • 算定の対象期間
    どの期間の削減額を対象にするかを、着手前に取り決めます。
  • お見積り
    対象業務と測り方を伺ったうえで、無料の課題壁打ちにて個別にご提示します。
Flow

ご支援の流れ

01

無料の課題壁打ち

いま困っている業務を伺い、成果報酬の対象にできそうか、どこを測ればよいかを一緒に整理します。

02

基準づくりと合意

現場に入って対象業務のコストを実測。対象範囲・測り方・期間・料率を取り決めます。

03

改善の実行

業務の組み直し、手順書、生成AI・自動化の導入まで実行し、現場で回るまで伴走します。

04

測定とご請求

取り決めた方法でコストを測り直し、削減額をご報告。その金額に応じた成果報酬をご請求します。

FAQ

よくあるご質問

コストが削減できなかった場合は、どうなりますか?
成果報酬は、取り決めた方法で測り直して確認できた削減額をもとに計算します。基本料金は成果にかかわらずいただきますが、成果報酬の部分は削減額に連動するため、成果が小さければ、その分ご負担も小さくなります。
「削減できたコスト」は、どうやって測るのですか?
対象業務にかかっている時間・人数・外注費などを、着手前に実測して基準とします。改善後に同じ方法で測り直し、その差を削減額とします。対象範囲・測り方・期間は、着手前に文書で取り決めます。
業務時間が減っても、人件費そのものは減らないのでは?
時間の削減を金額に換算する場合の単価や、残業代・外注費・採用の抑制など、どこまでを削減額に含めるかは、着手前に一緒に決めます。貴社として「成果」と認められる数字だけを対象にします。
どんな業務が対象になりますか?
入力・照合・集計・問い合わせ対応など、かかっている時間や費用を測れる業務が対象です。測ることが難しい業務は、まず可視化から始めるか、月額制の「改善くん」をご提案する場合があります。
「改善くん」とは何が違いますか?
進め方は同じで、業務の可視化から打ち手の実装まで私たちが実行します。違いは報酬の形です。改善くんは月額制、成果くんは基本料金に、削減できたコストに応じた成果報酬を組み合わせた形です。
どれくらい削減できそうか、事前にわかりますか?
無料の課題壁打ちで対象業務を伺い、見込みの大きさをお話しします。そのうえで現場を実測し、基準と見込みをご提示してから、進めるかどうかを決めていただけます。

成果が見えないから、頼めない。
それなら、報酬を成果に連動させます。

無料の課題壁打ち

「うちの業務でも成果報酬にできるか」からで構いません。どこを測ればよいかを一緒に整理します。

無料の課題壁打ちはこちら

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