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物流会社のための、生成AI業務改善パッケージ

物流改善くん

属人化した配車、送り状、受領書などの紙。
これらに付随する、物流ならではの業務の非効率を、
生成AIと仕組みで立て直します。

住友商事でAIによる配車システムをつくり、その後も多くの物流会社の現場に入ってきた知見を、物流会社向けの改善パッケージにしました。貴社の帳票・車両・荷主・基幹システムに合わせてチューニングしてお出しします。

01紙 → 基幹システムの入力02配車ノウハウのAI化
Problem

物流の事務所で、いま起きていること。

01 ── 紙

紙が、いまも主役。

送り状、受領書、納品書、運転日報。紙で届いたものを、事務員が一枚ずつ基幹システムに打ち込み、目で照合している。入力と確認だけで一日が終わる。

02 ── 配車

配車が、人の頭の中にある。

車格、時間指定、荷主ごとの決まりごと、ドライバーの得手不得手。変数が多すぎて、判断の中身をベテランの配車マンしか説明できない。休めないし、若手も育たない。

03 ── 2024年問題

労務まわりが、
一気に重くなった。

2024年4月から、ドライバーの時間外労働に年960時間の上限。拘束時間が一気に厳しくなり、誰をどこに行かせればいいのかが組めない。そのしわ寄せで、配車マンが自ら外を回り、ドライバーが運べない分を運んでいる。

事務

入力と照合、労務の記録に追われ、事務所全体が疲弊している。本来やるべき仕事や、営業の手伝いに手が回らない。

配車マン

配車を組みながら、自分で外を回り、運べない分まで運んでアップアップ。配車の判断を誰にも渡せず、自分が倒れたら止まる。

人を増やす前に、
紙と配車を、仕組みに置き換える。

How it works

たとえば、こんな仕組みをつくります。

物流の事務所で時間が溶けている業務を、生成AI・OCR・Power Automate・いまお使いの基幹システムの組み合わせで置き換えます。動きのイメージをご覧ください。

CASE 01 紙の入力
送り状・受領書 AI-OCR 基幹システム Power Automate で自動入力 例外(読めない・合わない)だけを人が確認

紙の帳票を、基幹システムへ自動入力

送り状・受領書などをOCRで読み取り、既存データと照合したうえで、Power Automateが基幹システムに入力します。

CASE 02 配車ナレッジ
4t・ゲート車 14:00 時間指定 荷主Aの積み順 拘束時間の上限 倉庫 納品先 A 納品先 B 納品先 C

配車の判断基準を、生成AIのナレッジに

車格・時間指定・荷主ルール・拘束時間など、配車マンの頭の中にある判断基準を言語化し、若手がAIに相談しながら配車を組めるようにします。

CASE 03 電話対応
電話 荷主・ドライバー 録音・文字化 AI 要件を抽出 ナレッジ 配達時間の変更 再配達の依頼 受取人の不在 在庫の確認 「明日の午前便、午後に変えられますか?」 要件:配達時間の変更 / 対応:午後便へ振替

電話対応を、録音からナレッジに

電話の内容を録音・書き起こし、AIが要件と対応内容を自動で抽出。よくある問い合わせと答え方が、ナレッジとして自動で貯まっていきます。

Why Logistics

物流を知り尽くした創業者が、
物流ならではの改善をご提案します。

「物流改善くん」は、物流に繰り返し向き合ってきた中で私たちが溜めてきた知見をもとに、紙の入力や配車の属人化など、物流業界特有の課題と、そこに対するソリューション案を、より効率的にご提供できるサービスです。住友商事時代からずっと物流の効率化・システム化に携わってきた創業者が、直接ご提案します。

改善くん物流改善くん
対象業界・業務を問わず物流会社の事務所と配車業務
出発点業務全体を可視化し、課題を洗い出す紙の入力・配車の属人化など、物流業界特有の課題から入る
打ち手課題ごとに、打ち手をゼロから設計物流の現場で積み上げた経験をもとに、現場が納得できる打ち手をご提案
前提業界の業務・用語は現場で学びながら配車・帳票・荷主ルール・2024年問題を前提に会話できる

ゼロから考えるのではなく、物流における多くの経験をもとに、現場感があり、現場としても納得感のあるソリューションを。ロジックが上滑りせず、現場の方に「これは意味がある」と思っていただける打ち手をご提供します。

Result

削った時間が、利益に変わる。

物流会社さまでの支援の成果です。業務を減らすだけで終わらせず、空いた人手と時間を、次の打ち手に回すところまで伴走します。

RESULT 01
50時間/日

事務業務の削減

紙媒体からのシステム入力の見直しだけで、事務員の方々の業務量を1日あたり50時間削減。

RESULT 02
マネージャー→若手

配車業務の移管

配車業務の属人性を排除し、マネージャークラスが抱えていた配車まわりの業務を若手へ移管。

RESULT 03
数千万円

利益の創出

浮いた時間で事務の方が営業活動を担えるようになり、数千万円の利益を創出。

※ 支援先の一例です。成果は業務内容・規模・体制により異なります。

Why us

AIの配車システムをつくった創業者が、
物流会社のために立ち上げました。

仲村 将太朗
仲村 将太朗株式会社Caixa Co-Founder / 元住友商事

現場の段取りも、AIの得手不得手も。
両方を知るから、分解できる。

創業者の仲村は、住友商事で自ら物流事業を担当。現場に張り付いて業務の組み直しを重ねるなかで、AIによる配車システムを立ち上げ、その取り組みは『ガイアの夜明け』でも取り上げられました。

その後も数年前から、物流現場の業務改善や生成AI・ChatGPTの導入などを手がけ、紙ベースの業務の改善や属人化と向き合ってきました。

  • 配車×AI住友商事でAIによる配車システムを立ち上げ、『ガイアの夜明け』で紹介
  • 生成AI導入数年前から物流現場の業務改善や生成AI・ChatGPTの導入を手がけ、日本経済新聞にも掲載
  • 現場支援多くの物流会社の現場に入り、紙の入力と配車の改善を支援
  • メディア『ガイアの夜明け』、日本経済新聞など、メディア掲載多数

メンバーの経歴を見る →

これまでの知見を、改善ソリューションのパッケージとして。
皆さまの現場に合わせてチューニングして、お出しします。

物流の事務所で繰り返し効いてきた打ち手を型にし、貴社の帳票・車両・荷主・基幹システムに合わせて導入します。
Flow

ご支援の流れ

01

無料の課題壁打ち

紙の入力、配車、労務まわり。いま事務所で困っていることを伺い、どこから手をつけるかを一緒に整理します。

02

紙と配車の棚卸し

現場に入り、紙の流れと配車の判断を作業単位まで分解。時間が溶けている工程を特定します。

03

ソリューションのチューニング

物流の現場で磨いてきた打ち手を、貴社の帳票・車両・荷主・基幹システムに合わせて調整します。

04

導入・定着

仕組みを実装し、現場で回るまで伴走。手順書を残し、担当が変わっても続く状態にします。

FAQ

よくあるご質問

「改善くん」とは何が違いますか?
改善くんは業界を問わず、業務全体を可視化して打ち手を設計するサービスです。物流改善くんは、物流に繰り返し向き合ってきた中で溜めてきた知見をもとに、紙の入力や配車の属人化など、物流業界特有の課題とそのソリューション案を、より効率的にご提供するサービスです。
いまの基幹システムや配車システムを入れ替える必要はありますか?
入れ替えは前提にしていません。いまお使いのシステムを活かし、その前後の作業を生成AI・OCR・Power Automateなどでつなぐ設計を基本としています。
手書きの伝票や、荷主ごとに書式が違う帳票でも対象になりますか?
対象になります。読み取りが難しいものや照合で合わないものは「例外」として人が確認する運用まで含めて設計するため、すべてを完璧に読み取れなくても、入力の手間を大きく減らせます。
2024年問題の対応にも役立ちますか?
物流改善くんが直接扱うのは、紙の入力と配車のノウハウ化です。そのうえで、運転日報などの記録の入力負担を減らすこと、拘束時間・休息期間のルールを配車の判断基準に織り込むことで、2024年問題への対応を業務の側から支えます。
一部の業務だけ、小さく始めることはできますか?
できます。まずは送り状の入力だけ、配車のナレッジ化だけ、といった形で一つの業務から始め、効果を確かめながら広げていく進め方をおすすめしています。
費用はどのくらいかかりますか?
対象とする業務と規模によって異なるため、無料の課題壁打ちでお話を伺ったうえでお見積りします。サービスの詳細は資料ダウンロードからもご確認いただけます。

机の上の紙の山も、配車マンの頭の中も。
まずは、棚卸しから。

無料の課題壁打ち

「うちの事務所でもできるか」からで構いません。どこから手をつけるべきかを一緒に整理します。

無料の課題壁打ちはこちら

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サービス資料をメールでお届けします。社内での検討・共有にご利用ください。

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