私たちについて
Mudness Partnersの考え方と、社名に込めた想い。
狂気(Madness)と、泥(Mud)。
ふたつを合わせて、Mudness。
「Mudness」とは、狂気(madness)と泥(mud)を合わせた造語です。狂気的に泥臭く、徹底的に現場に入り込み、「儲かるための改善」をする。私たちの信条そのものを社名にしました。
現場に答えがある
企業の持つ資本・ネットワーク・信用力は、日本において非常に大きなポテンシャルを秘めています。しかしながら、日本の重要産業には、まだまだ改善の余地が多く残されています。これまで数多のプロジェクトに関わって確実に言えるのは、「現場に答えがある」ということ。事業を変えるうえで最も重要なのは、いかに泥臭く現場に張り付き、プロジェクトを作り上げていくかという実行力です。
属人化したオペレーションを、体系化する
一次産業・物流・不動産・小売・製造──いわゆる「レガシー業界」では、職人的な業務が多く、オペレーションにブラックボックスが生まれがちです。私たちは「現場で属人化しているオペレーションの体系化」を専門とし、可視化・マニュアル化から業務改善、生成AIの導入・定着までを一気通貫で支援します。
商社マンの泥臭さで
私たちは総合商社出身の起業家です。キャリアを通して、現場に通い詰め、話を聞き、人間関係を築き、地道に改善する、ということをやってきました。レガシー領域でのビジネス経験がある者がPMとなり、クライアント様と共に汗をかき、共にプロジェクトを作り上げることにこだわります。
行動指針
どんな場所でも、必ず足を運ぶ
倉庫でも、畑でも、厨房でも。会議室で完結する提案はしません。ヘルメットと作業着が私たちの正装です。
順番を崩さない
見える化 → 改善 → 道具。この順番を崩したDXは現場で止まります。ツール導入から入る提案は、私たちはしません。
現場が変わるまでが、改善
資料をつくって終わり、導入して終わり、ではありません。現場の人が新しいやり方で動き、定着するまで通い続けます。