自分の業務をひとつ、
2ヶ月で変えきる。
生成AIとノーコードで、可視化から仕組みづくり、開発まで。自分の担当業務を題材に、仲村のレビューと少人数の実践で、効率化をやりきるプログラム。
| 受注No | 取引先 | 金額 | 照合 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| SO-10241 | サンプル商事 | ¥264,000 | AI | 一致 |
| SO-10248 | テスト工業 | ¥396,000 | AI | 一致 |
| SO-10256 | ダミー物産 | ¥181,500 | AI | 数量差異 |
| SO-10262 | 試験製作所 | ¥528,000 | AI | 一致 |
修了した日から、
業務が変わっている。
「学んだ」で終わらせません。可視化の3点セット、既存ツールでの仕組み、自作のシステムがそろい、現場で動いている状態がゴールです。
-
01 ── 業務
担当業務がひとつ、すでに効率化されている。
業務フロー図・手順書・課題リスト、既存ツールでの仕組み、自作のシステム。修了した日から現場で動いている状態で終わります。
-
02 ── スキル
生成AIで仕組みを作り、ノーコードで開発する力。
一度自分の手で最後までやりきった型は、次の業務にも、別の部署にも使えます。ツールの選び方から開発まで、自分で判断できるようになります。
-
03 ── 経験
「生成AIで業務を変えた」という実績。
ツールを使えるだけの人材は飽和していきます。実際に現場をひとつ変えた経験は、社内でも市場でも、希少なまま残ります。
触ってはみた。でも、実務は変わらない。
生成AIもノーコードも、情報だけは山ほどある。足りないのは知識ではなく、自分の業務で最後までやりきる場です。
- ChatGPTやCopilotは触った。議事録の要約から先に進まない
- 効率化したい業務はある。でも、何から手をつければいいか分からない
- 生成AIやノーコードの情報が多すぎて、どれを選べばいいか判断できない
- 「AIで何かやれ」と言われたが、進め方を知らない
- ツールを入れても、現場が使ってくれなかった
- 本や動画で学んだ。でも、自分の業務は何も変わっていない
AX参謀では、対象業務をひとつに絞り、可視化から開発までを、実際にやりきります。
この2ヶ月を、ひとつの業務効率化をやりきるきっかけに。可視化 → 仕組み化 → 開発。
3段階を、全8回で走りきる。
ツールを使わず道を整え、いまある道具で走り、越えられない場所にだけ橋をかける。『AX参謀の教科書』の順序どおりに進み、各段階で自分の業務の成果物が残ります。
プロジェクトの座組と可視化
いまの業務がどう回っているかを、ゼロベースで描き出す。ここから改善の方針が決まります。
既存ツールで仕組み化
Excel、Microsoft 365、Google Workspace、SaaSなど、すでにあるツールから最適なものを選び、生成AIを組み合わせて仕組みを作ります。
ノーコードで独自システム
既存ツールで届かない部分は、要件定義を自分で行い、ノーコードツールで開発する。エンジニアに頼らず、最もコスパの良い改善を自分の手で実現します。
全8回の進行
- WEEK 1PHASE Ⅰプロジェクトの考え方、AX参謀の基礎
- WEEK 2PHASE Ⅰ業務の可視化
- WEEK 3PHASE Ⅱ課題リストに対する方針案の策定、既存ツールを用いた業務設計
- WEEK 4PHASE ⅡAIを活用した実装
- WEEK 5PHASE Ⅲノーコードツールの設定・導入
- WEEK 6PHASE Ⅲ要件定義を行いながら、自身の業務ツール・システムの作成
- WEEK 7PHASE Ⅲノーコードツールのシステム作りのブラッシュアップ
- WEEK 8PHASE Ⅲ成果発表会、相互フィードバック
※実際の進行状況により、流れが多少変更になる可能性があります。
作る。レビューを受ける。磨く。
この往復を、8回くり返す。
各回のあいだに、学んだ型で自分の業務の成果物を作ってくる宿題があります。持ち寄った成果物を仲村がレビューし、チームメイトと叩き合ってブラッシュアップする。社内の業務改善チームでプロジェクトを進めるのと同じ、OJTに近いインタラクティブな体験を2ヶ月間くり返します。
自分の業務で成果物を作る
レクチャーで仕入れた型を使い、宿題としてフロー図・仕組み・システムを自分の業務で形にしてきます。
仲村のレビューと、チームの叩き合い
実務の視点で仲村がレビューし、そのうえでチームメイトと「自分ならこうする」を出し合う。社内の改善チームの定例そのものです。
ブラッシュアップして、次回に持ち寄る
レビューで出た論点を踏まえて翌週までに作るものを決め、磨いた成果物を次の回に持ち寄ります。
2名 × 3グループの少人数制。他のメンバーの業務と成果物から学べるのも、少人数の利点です。
チェックイン
宿題として作ってきた成果物と、詰まった点を全員が共有します。
レクチャー
その回のテーマを「考え方の型」として講義。スライドではなく、仲村の画面で実際に生成AIやツールを動かしながら進めます。
グループレビュー
持ち寄った成果物を仲村が実務の視点でレビューし、チームメイトと叩き合ってブラッシュアップの方向を決めます。1回120分のうち、いちばん長い時間をここに使います。
宿題の設計
翌週までに作ってくるものを決めて終了。ブラッシュアップ版を仕上げて次回に持ち寄ります。
全8回を、
仲村が直接担当します。
2015年、住友商事入社。入社から一貫して貿易・物流の現場に張り付き、貿易実務と業務改善に従事。日本で初となる輸入バイオマスの国内保管プロジェクトでは、ロジスティクスの現場改善を担当。その後も物流営業、シフト管理など、様々な業務のBPR(業務プロセスの組み直し)を現場で着実に実行。
その後、青果に関わる物流を効率化するAIプラットフォーム「CLOW」を社内起業。2019年よりAI事業に携わり続け、最終的に利用ユーザーは300社以上。テレビ東京「ガイアの夜明け」にも取り上げられる。これらの知見を活かしMudness Partnersを共同創業。
泥臭コンサルの非常識なDX学の
考え方が、土台です。
この考え方を土台に、既存ツールでの仕組みづくり、ノーコードでのシステム開発、バイブコーディング(Vibe Coding)まで取り入れて、効率化を実装しきるところまでやりきります。
三道理論 ── 改善の正しい順序
ツールを使わず道を整え(可視化)、いまある道具で走り(既存ツールを用いた仕組みの作成)、どうしても越えられない場所にだけ橋をかける(ノーコードツールを用いたシステム開発)。プログラムもこの順序で進みます。
3つの目 ── 見える化がすべての土台
鳥の目で全体を俯瞰し(業務フロー図)、虫の目でアクションまで分解し(手順書)、人の目で感情と暗黙の判断を拾う(課題リスト)。この3点セットを、自分の業務でゼロから仕上げます。
既存ツールでの仕組みづくり
Excel・Microsoft 365・Google Workspace・SaaSと生成AIを組み合わせ、課題リストの方針に沿って業務を設計し直す。高額なシステムを買う前に、いまあるもので走れる形を作ります。
ノーコード開発とバイブコーディング
要件定義を自分で行い、ノーコードツールで業務システムを開発する。生成AIに指示して作るバイブコーディングも取り入れ、コードが書けなくても「作れる人」になります。
業務改善のボトルネックは、ツールの中身ではなく、
プロジェクトの進め方である。
受講料(モニター価格)
- 全8回のグループセッション(1回120分・オンライン)
- 各回のアーカイブ視聴(ライブ参加できない回のキャッチアップ)
- グループレビューでの仲村によるフィードバック(成果物の宿題あり)
- 業務フロー図・手順書・課題リストのテンプレート一式
- 『業務改善完全攻略 AX参謀の教科書』(PDF)
- 受講生同士の交流の場(修了後も継続)
こんな方のためのプログラムです
- 最新の生成AIによる業務改善のスキルを身につけたい方、身につけてキャリアに活かしたい方
- 業務の改善はしたいものの、きっかけをつかめていない方
- 自分の担当業務をひとつ、この機会に改善しきりたい方
- プログラミング経験不問
モニターにお願いすること
- 各回の終了後、短いアンケートにお答えいただくこと
- 修了後、受講者の声としてインタビューにご協力いただくこと(YouTubeで撮影します。顔にモザイクをかければOKです。匿名・社名非公開で構いません)
- カリキュラム・教材の改善に向けた率直なフィードバック
募集要項
| プログラム名 | AX参謀 ── 2026年11月バッチ |
|---|---|
| 開講 | 2026年11月(12月修了予定) (曜日・時間帯は、モニターの皆さまの都合を伺ったうえで確定します) |
| 期間・回数 | 2ヶ月・全8回(週1回・1回120分)※実際の進行状況により、流れが多少変更になる可能性があります |
| 形式 | オンライン(Zoom)。各回のあいだに宿題(自分の業務の成果物づくり)があり、講義では仲村がレビューし、チームメイトと叩き合ってブラッシュアップします(OJTに近いインタラクティブ形式)。各回アーカイブ視聴可 |
| 定員 | 6名(2名 × 3グループ) (先着順ではなく、個別面談のうえ参加を決めさせていただきます) |
| 受講料 | 1名 200,000円(税別)── モニター価格 |
| モニター条件 | 各回後の短いアンケート/修了後の受講者インタビュー(YouTubeで撮影・顔にモザイクをかければOK・匿名・社名非公開可)/カリキュラム改善へのフィードバック |
| 対象 | 最新の生成AIによる業務改善のスキルを身につけたい方、身につけてキャリアに活かしたい方。業務の改善はしたいものの、きっかけをつかめていない方。経営企画・情シス・DX推進・業務改善の担当者、後継者候補、個人事業主など |
| 持ち物 | 普段行っている自分の業務をひとつ。(題材にする業務を、面談で一緒に決めます) |
| 申込締切 | 2026年10月中旬 (定員に達し次第、締め切ります) |
参加までの流れ
面談を予約
カレンダーから空いている日時を選ぶだけで、個別面談の予約が完了します。
個別面談(1時間)
現状と、題材にしたい業務をオンラインで伺います。合わなければ、正直にそうお伝えします。
参加決定・お支払い
題材にする業務を決め、受講料をお振込みいただきます。
2026年11月 開講
初回までに『AX参謀の教科書』を読んでおいていただきます。12月、業務が変わった状態で修了です。
よくあるご質問
プログラミングや業務改善の知識が、まったくありません。
仕事が忙しく、時間が取れるか不安です。
2ヶ月で、本当に業務が効率化されますか?
自社の業務を題材に進められますか?
モニターとして、何をすればよいですか?
法人で複数名を受講させたい場合は?
「改善くん」「見える化くん」との違いは?
申し込み後のキャンセルはできますか?
まずは、
1時間の無料面談から。
「自分の業務で本当にできるか」からで構いません。題材にする業務を一緒に決めるところから始めます。
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空いている日時を選んで予約してください。1時間の個別面談で、正直にお伝えします。参加するかどうかは、面談のあとに決めていただけます。
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