AX参謀自分の業務をひとつ、2ヶ月で効率化しきる実践プログラム
最新の生成AIによる業務改善のスキルを、自分の担当業務を題材に身につける2ヶ月です。プログラミングや業務改善の仕組みが一切分からなくても、ゼロベースで業務を可視化し、既存ツールで仕組み化し、ノーコードで独自のシステムまで作りきる。修了するときには、ご自身の業務がすでに効率化された状態になっている。それがゴールです。
第1期 モニター募集
MONITOR / FIRST COHORTこんな方のためのプログラムです
- 最新の生成AIによる業務改善のスキルを身につけたい方、身につけてキャリアに活かしたい方
- 業務の改善はしたいものの、きっかけをつかめていない方
- 自分の担当業務をひとつ、この機会に改善しきりたい方
- プログラミング経験不問
モニターにお願いすること
- 各回の終了後、短いアンケートにお答えいただくこと
- 修了後、受講者の声としてインタビューにご協力いただくこと(YouTubeで撮影します。顔にモザイクをかければOKです。匿名・社名非公開で構いません)
- カリキュラム・教材の改善に向けた率直なフィードバック
改善したい。でも、きっかけがない。
この2ヶ月をきっかけにして、
ひとつの業務効率化を、やりきる。
ゼロベースから、コスパの良い改善まで。
プログラミングのスキルや業務改善の仕組みが一切分からなくても大丈夫です。普段行っている業務をひとつ実例としてピックアップし、自分で作った成果物を講師の仲村がレビューし、チームメイトと叩き合いながら、可視化から実装までを実践します。
ゼロベースで、既存の仕組みを可視化する
いまの業務がどう回っているかを、業務フロー図・手順書・課題リストの3点に描き出す。ここから、改善の方針が決まります。
既存ツールを選定して、仕組み化する
Excel、Microsoft 365、Google Workspace、SaaSなど、すでにあるツールから最適なものを選び、生成AIを組み合わせて仕組みを作ります。
ノーコードで開発し、独自システムを作る
既存ツールで届かない部分は、ノーコードツールでプログラミング(開発)する。エンジニアに頼らず、最もコスパの良い業務改善を自分の手で実現します。
業務改善のボトルネックは、ツールの中身ではなく、
プロジェクトの進め方である。
可視化から、自分でシステムを作るところまで。
『AX参謀の教科書』の進め方を土台に、既存ツールでの仕組みづくり、ノーコードでのシステム開発、バイブコーディング(Vibe Coding)まで取り入れて、効率化を実装しきるところまでやりきります。
三道理論 ── 改善の正しい順序
ツールを使わず道を整え(可視化)、いまある道具で走り(既存ツールを用いた仕組みの作成)、どうしても越えられない場所にだけ橋をかける(ノーコードツールを用いたシステム開発)。プログラムもこの順序で進みます。
3つの目 ── 見える化がすべての土台
鳥の目で全体を俯瞰し(業務フロー図)、虫の目でアクションまで分解し(手順書)、人の目で感情と暗黙の判断を拾う(課題リスト)。この3点セットを、自分の業務でゼロから仕上げます。
既存ツールでの仕組みづくり
Excel・Microsoft 365・Google Workspace・SaaSと生成AIを組み合わせ、課題リストの方針に沿って業務を設計し直す。高額なシステムを買う前に、いまあるもので走れる形を作ります。
ノーコード開発とバイブコーディング
要件定義を自分で行い、ノーコードツールで業務システムを開発する。生成AIに指示して作るバイブコーディングも取り入れ、コードが書けなくても「作れる人」になります。
2ヶ月、全8回。修了時には、業務が変わっている。
毎回、宿題として作ってきた成果物を仲村がレビューし、チームメイトと叩き合ってブラッシュアップして次に進む。8回の積み重ねで、可視化から実装までを走りきります。
プロジェクトの座組と可視化
- WEEK 1プロジェクトの考え方、AX参謀の基礎
- WEEK 2業務の可視化
既存ツールで仕組み化
- WEEK 3課題リストに対する方針案の策定、既存ツールを用いた業務設計
- WEEK 4AIを活用した実装
ノーコードで独自システム
- WEEK 5ノーコードツールの設定・導入
- WEEK 6要件定義を行いながら、自身の業務ツール・システムの作成
- WEEK 7ノーコードツールのシステム作りのブラッシュアップ
- WEEK 8成果発表会、相互フィードバック
※実際の進行状況により、流れが多少変更になる可能性があります。
作ってきたものを、チームで叩き合う。
各回のあいだに、学んだ型で自分の業務の成果物(フロー図・仕組み・システム)を作ってくる宿題があります。持ち寄った成果物を講師の仲村がレビューし、チームメイトと叩き合って、どうブラッシュアップするかを議論する。社内の業務改善チームでプロジェクトを進めるのと同じ、OJTに近いインタラクティブな体験を2ヶ月間くり返します。
チェックイン
宿題として作ってきた成果物と、詰まった点を全員が共有。他のメンバーの業務と成果物から学べるのも、少人数制の利点です。
レクチャー
その回のテーマを「考え方の型」として講義。スライドではなく、仲村の画面で実際に生成AIやツールを動かしながら進めます。
グループレビュー
持ち寄った成果物を仲村が実務の視点でレビューし、そのうえでチームメイトと「自分ならこうする」を出し合って叩き合う。社内の改善チームの定例そのものです。
宿題の設計
レビューで出た論点を踏まえ、翌週までに作ってくるものを決めて終了。ブラッシュアップ版を仕上げて、次回に持ち寄ります。
学ぶ
レクチャーで型を仕入れる
作ってくる
宿題として自分の業務で成果物を作る
叩き合う
仲村のレビューを受け、チームメイトと議論
磨く
ブラッシュアップして次回に持ち寄る
全8回を、仲村が直接担当します。

2015年、住友商事入社。入社から一貫して貿易・物流の現場に張り付き、貿易実務と業務改善に従事。日本で初となる輸入バイオマスの国内保管プロジェクトでは、ロジスティクスの現場改善を担当。その後も物流営業、シフト管理など、様々な業務のBPR(業務プロセスの組み直し)を現場で着実に実行。
その後、青果に関わる物流を効率化するAIプラットフォーム「CLOW」を社内起業。2019年よりAI事業に携わり続け、最終的に利用ユーザーは300社以上。テレビ東京「ガイアの夜明け」にも取り上げられる。これらの知見を活かしMudness Partnersを共同創業。
修了したとき、手元に残るもの。
担当業務がひとつ、すでに効率化されている。
可視化の3点セット・既存ツールでの仕組み・自作のシステムがそろい、修了した日から現場で動いている状態。「学んだ」ではなく「変えた」で終わります。
生成AIで仕組みを作り、ノーコードで開発する力。
一度自分の手で最後までやりきった型は、次の業務にも、別の部署にも使えます。ツールの選び方から開発まで、自分で判断できるようになります。
「生成AIで業務を変えた」という実績。
ツールを使えるだけの人材は飽和していきます。実際に現場をひとつ変えた経験は、社内でも市場でも、希少なまま残ります。
受講料(第1期モニター価格)
- 全8回のグループセッション(1回120分・オンライン)
- 各回のアーカイブ視聴(ライブ参加できない回のキャッチアップ)
- グループレビューでの仲村によるフィードバック(成果物の宿題あり)
- 業務フロー図・手順書・課題リストのテンプレート一式
- 『業務改善完全攻略 AX参謀の教科書』(PDF)
- 受講生同士の交流の場(修了後も継続)
募集要項
| プログラム名 | AX参謀 ── 第1期 |
|---|---|
| 開講 | 2027年1月(2月修了予定) (曜日・時間帯は、モニターの皆さまの都合を伺ったうえで確定します) |
| 期間・回数 | 2ヶ月・全8回(週1回・1回120分)※実際の進行状況により、流れが多少変更になる可能性があります |
| 形式 | オンライン(Zoom)。各回のあいだに宿題(自分の業務の成果物づくり)があり、講義では仲村がレビューし、チームメイトと叩き合ってブラッシュアップします(OJTに近いインタラクティブ形式)。各回アーカイブ視聴可 |
| 定員 | 6名(2名 × 3グループ) (先着順ではなく、個別面談のうえ参加を決めさせていただきます) |
| 受講料 | 1名 200,000円(税別)── 第1期モニター価格 |
| モニター条件 | 各回後の短いアンケート/修了後の受講者インタビュー(YouTubeで撮影・顔にモザイクをかければOK・匿名・社名非公開可)/カリキュラム改善へのフィードバック |
| 対象 | 最新の生成AIによる業務改善のスキルを身につけたい方、身につけてキャリアに活かしたい方。業務の改善はしたいものの、きっかけをつかめていない方。経営企画・情シス・DX推進・業務改善の担当者、後継者候補、個人事業主など |
| 持ち物 | 普段行っている自分の業務をひとつ。(題材にする業務を、面談で一緒に決めます) |
| 申込締切 | 2026年12月中旬 (定員に達し次第、締め切ります) |
参加までの流れ
面談を予約
カレンダーから空いている日時を選ぶだけで、個別面談の予約が完了します。
個別面談(1時間)
現状と、題材にしたい業務をオンラインで伺います。合わなければ、正直にそうお伝えします。
参加決定・お支払い
題材にする業務を決め、受講料をお振込みいただきます。
2027年1月 開講
初回までに『AX参謀の教科書』を読んでおいていただきます。2月、業務が変わった状態で修了です。