TOP/SERVICE/AX SANBO
モニター募集 / 2026年11月バッチ
AX参謀 実践プログラム

自分の業務をひとつ、
2ヶ月で変えきる。

生成AIとノーコードで、可視化から仕組みづくり、開発まで。自分の担当業務を題材に、仲村のレビューと少人数の実践で、効率化をやりきるプログラム。

無料面談を予約する1時間・オンライン カリキュラムを見る 空いている日時を選ぶだけ。参加するかどうかは、面談のあとに決めていただけます。
期間
2ヶ月週1回・1回120分
回数
全8回オンライン・アーカイブ視聴可
定員
6名2名×3グループ
開講
11月2026年開講・12月修了予定
After

修了した日から、
業務が変わっている。

「学んだ」で終わらせません。可視化の3点セット、既存ツールでの仕組み、自作のシステムがそろい、現場で動いている状態がゴールです。

  • 01 ── 業務

    担当業務がひとつ、すでに効率化されている。

    業務フロー図・手順書・課題リスト、既存ツールでの仕組み、自作のシステム。修了した日から現場で動いている状態で終わります。

  • 02 ── スキル

    生成AIで仕組みを作り、ノーコードで開発する力。

    一度自分の手で最後までやりきった型は、次の業務にも、別の部署にも使えます。ツールの選び方から開発まで、自分で判断できるようになります。

  • 03 ── 経験

    「生成AIで業務を変えた」という実績。

    ツールを使えるだけの人材は飽和していきます。実際に現場をひとつ変えた経験は、社内でも市場でも、希少なまま残ります。

BEFORE いまの業務 紙の注文書 Excelに手入力 メールで確認 担当者の記憶 二重管理 月末に残業 ! 2ヶ月 AFTER 修了したとき 業務フロー図・手順書・課題リスト 可視化の3点セット AI 既存ツール+生成AIの仕組み Excel・Google Workspace など 自作の業務システム ノーコードで開発 現場で動いている
修了時のイメージ(架空の受発注業務を題材にした例)
Problem

触ってはみた。でも、実務は変わらない。

生成AIもノーコードも、情報だけは山ほどある。足りないのは知識ではなく、自分の業務で最後までやりきる場です。

  • ChatGPTやCopilotは触った。議事録の要約から先に進まない
  • 効率化したい業務はある。でも、何から手をつければいいか分からない
  • 生成AIやノーコードの情報が多すぎて、どれを選べばいいか判断できない
  • 「AIで何かやれ」と言われたが、進め方を知らない
  • ツールを入れても、現場が使ってくれなかった
  • 本や動画で学んだ。でも、自分の業務は何も変わっていない

AX参謀では、対象業務をひとつに絞り、可視化から開発までを、実際にやりきります。

この2ヶ月を、ひとつの業務効率化をやりきるきっかけに。
Curriculum

可視化 → 仕組み化 → 開発。
3段階を、全8回で走りきる。

ツールを使わず道を整え、いまある道具で走り、越えられない場所にだけ橋をかける。『AX参謀の教科書』の順序どおりに進み、各段階で自分の業務の成果物が残ります。

Ⅰ
WEEK 1–2

プロジェクトの座組と可視化

道を整える

いまの業務がどう回っているかを、ゼロベースで描き出す。ここから改善の方針が決まります。

成果物業務フロー図手順書課題リスト
GOAL改善する業務がフロー図・手順書・課題リストとして構造化されている。
Ⅱ
WEEK 3–4

既存ツールで仕組み化

道具で走る

Excel、Microsoft 365、Google Workspace、SaaSなど、すでにあるツールから最適なものを選び、生成AIを組み合わせて仕組みを作ります。

成果物方針案業務設計既存ツール+生成AIの仕組み
GOALいまあるツールと生成AIで、業務の一部が実際に効率化されている。
Ⅲ
WEEK 5–8

ノーコードで独自システム

橋をかける

既存ツールで届かない部分は、要件定義を自分で行い、ノーコードツールで開発する。エンジニアに頼らず、最もコスパの良い改善を自分の手で実現します。

成果物要件定義自作の業務システム成果発表
GOAL自分で作ったシステムが動き、担当業務が効率化された状態で修了。

全8回の進行

  1. WEEK 1PHASE Ⅰプロジェクトの考え方、AX参謀の基礎
  2. WEEK 2PHASE Ⅰ業務の可視化
  3. WEEK 3PHASE Ⅱ課題リストに対する方針案の策定、既存ツールを用いた業務設計
  4. WEEK 4PHASE ⅡAIを活用した実装
  5. WEEK 5PHASE Ⅲノーコードツールの設定・導入
  6. WEEK 6PHASE Ⅲ要件定義を行いながら、自身の業務ツール・システムの作成
  7. WEEK 7PHASE Ⅲノーコードツールのシステム作りのブラッシュアップ
  8. WEEK 8PHASE Ⅲ成果発表会、相互フィードバック

※実際の進行状況により、流れが多少変更になる可能性があります。

Session

作る。レビューを受ける。磨く。
この往復を、8回くり返す。

各回のあいだに、学んだ型で自分の業務の成果物を作ってくる宿題があります。持ち寄った成果物を仲村がレビューし、チームメイトと叩き合ってブラッシュアップする。社内の業務改善チームでプロジェクトを進めるのと同じ、OJTに近いインタラクティブな体験を2ヶ月間くり返します。

STEP 01 ── 作る

自分の業務で成果物を作る

レクチャーで仕入れた型を使い、宿題としてフロー図・仕組み・システムを自分の業務で形にしてきます。

STEP 02 ── レビューを受ける

仲村のレビューと、チームの叩き合い

実務の視点で仲村がレビューし、そのうえでチームメイトと「自分ならこうする」を出し合う。社内の改善チームの定例そのものです。

STEP 03 ── 磨く

ブラッシュアップして、次回に持ち寄る

レビューで出た論点を踏まえて翌週までに作るものを決め、磨いた成果物を次の回に持ち寄ります。

2名 × 3グループの少人数制。他のメンバーの業務と成果物から学べるのも、少人数の利点です。

00:00 ── 15分

チェックイン

宿題として作ってきた成果物と、詰まった点を全員が共有します。

00:15 ── 30分

レクチャー

その回のテーマを「考え方の型」として講義。スライドではなく、仲村の画面で実際に生成AIやツールを動かしながら進めます。

00:45 ── 60分

グループレビュー

持ち寄った成果物を仲村が実務の視点でレビューし、チームメイトと叩き合ってブラッシュアップの方向を決めます。1回120分のうち、いちばん長い時間をここに使います。

01:45 ── 15分

宿題の設計

翌週までに作ってくるものを決めて終了。ブラッシュアップ版を仕上げて次回に持ち寄ります。

講師 仲村 将太朗
仲村 将太朗
株式会社Caixa Co-Founder / Mudness Partners 共同創業者 / 元住友商事
YouTube「泥臭コンサルの非常識なDX学」登録者1万人超 テレビ東京「ガイアの夜明け」出演
Instructor

全8回を、
仲村が直接担当します。

2015年、住友商事入社。入社から一貫して貿易・物流の現場に張り付き、貿易実務と業務改善に従事。日本で初となる輸入バイオマスの国内保管プロジェクトでは、ロジスティクスの現場改善を担当。その後も物流営業、シフト管理など、様々な業務のBPR(業務プロセスの組み直し)を現場で着実に実行。

その後、青果に関わる物流を効率化するAIプラットフォーム「CLOW」を社内起業。2019年よりAI事業に携わり続け、最終的に利用ユーザーは300社以上。テレビ東京「ガイアの夜明け」にも取り上げられる。これらの知見を活かしMudness Partnersを共同創業。

机上の評論ではなく、10年以上レガシー産業の現場で泥にまみれてきた経験が、講座のすべての土台です。YouTubeで話している「進め方」を、あなたの業務で、一緒に最後までやりきります。
Method

泥臭コンサルの非常識なDX学の
考え方が、土台です。

この考え方を土台に、既存ツールでの仕組みづくり、ノーコードでのシステム開発、バイブコーディング(Vibe Coding)まで取り入れて、効率化を実装しきるところまでやりきります。

01

三道理論 ── 改善の正しい順序

ツールを使わず道を整え(可視化)、いまある道具で走り(既存ツールを用いた仕組みの作成)、どうしても越えられない場所にだけ橋をかける(ノーコードツールを用いたシステム開発)。プログラムもこの順序で進みます。

可視化既存ツールで仕組み化ノーコードで開発
02

3つの目 ── 見える化がすべての土台

鳥の目で全体を俯瞰し(業務フロー図)、虫の目でアクションまで分解し(手順書)、人の目で感情と暗黙の判断を拾う(課題リスト)。この3点セットを、自分の業務でゼロから仕上げます。

鳥の目虫の目人の目
03

既存ツールでの仕組みづくり

Excel・Microsoft 365・Google Workspace・SaaSと生成AIを組み合わせ、課題リストの方針に沿って業務を設計し直す。高額なシステムを買う前に、いまあるもので走れる形を作ります。

04

ノーコード開発とバイブコーディング

要件定義を自分で行い、ノーコードツールで業務システムを開発する。生成AIに指示して作るバイブコーディングも取り入れ、コードが書けなくても「作れる人」になります。

業務改善のボトルネックは、ツールの中身ではなく、
プロジェクトの進め方である。

── 『業務改善完全攻略 AX参謀の教科書』より
Price

受講料(モニター価格)

モニター価格200,000円(税別)1名あたり・2ヶ月・全8回
  • 全8回のグループセッション(1回120分・オンライン)
  • 各回のアーカイブ視聴(ライブ参加できない回のキャッチアップ)
  • グループレビューでの仲村によるフィードバック(成果物の宿題あり)
  • 業務フロー図・手順書・課題リストのテンプレート一式
  • 『業務改善完全攻略 AX参謀の教科書』(PDF)
  • 受講生同士の交流の場(修了後も継続)
お支払いは銀行振込(開講前一括)を予定しています。法人でのご受講(複数名・請求書払い)は個別にご相談ください。

こんな方のためのプログラムです

  • 最新の生成AIによる業務改善のスキルを身につけたい方、身につけてキャリアに活かしたい方
  • 業務の改善はしたいものの、きっかけをつかめていない方
  • 自分の担当業務をひとつ、この機会に改善しきりたい方
  • プログラミング経験不問

モニターにお願いすること

  • 各回の終了後、短いアンケートにお答えいただくこと
  • 修了後、受講者の声としてインタビューにご協力いただくこと(YouTubeで撮影します。顔にモザイクをかければOKです。匿名・社名非公開で構いません)
  • カリキュラム・教材の改善に向けた率直なフィードバック
Outline

募集要項

プログラム名AX参謀 ── 2026年11月バッチ
開講2026年11月(12月修了予定) (曜日・時間帯は、モニターの皆さまの都合を伺ったうえで確定します)
期間・回数2ヶ月・全8回(週1回・1回120分)※実際の進行状況により、流れが多少変更になる可能性があります
形式オンライン(Zoom)。各回のあいだに宿題(自分の業務の成果物づくり)があり、講義では仲村がレビューし、チームメイトと叩き合ってブラッシュアップします(OJTに近いインタラクティブ形式)。各回アーカイブ視聴可
定員6名(2名 × 3グループ) (先着順ではなく、個別面談のうえ参加を決めさせていただきます)
受講料1名 200,000円(税別)── モニター価格
モニター条件各回後の短いアンケート/修了後の受講者インタビュー(YouTubeで撮影・顔にモザイクをかければOK・匿名・社名非公開可)/カリキュラム改善へのフィードバック
対象最新の生成AIによる業務改善のスキルを身につけたい方、身につけてキャリアに活かしたい方。業務の改善はしたいものの、きっかけをつかめていない方。経営企画・情シス・DX推進・業務改善の担当者、後継者候補、個人事業主など
持ち物普段行っている自分の業務をひとつ。(題材にする業務を、面談で一緒に決めます)
申込締切2026年10月中旬 (定員に達し次第、締め切ります)
Flow

参加までの流れ

01

面談を予約

カレンダーから空いている日時を選ぶだけで、個別面談の予約が完了します。

02

個別面談(1時間)

現状と、題材にしたい業務をオンラインで伺います。合わなければ、正直にそうお伝えします。

03

参加決定・お支払い

題材にする業務を決め、受講料をお振込みいただきます。

04

2026年11月 開講

初回までに『AX参謀の教科書』を読んでおいていただきます。12月、業務が変わった状態で修了です。

FAQ

よくあるご質問

プログラミングや業務改善の知識が、まったくありません。
大丈夫です。ゼロベースから始める前提で設計しています。扱うのは生成AIの技術そのものではなく、「生成AIをどう自分の業務に組み込むか」という進め方です。開発はノーコードツールとバイブコーディングで進めるため、コードを書いた経験は必要ありません。
仕事が忙しく、時間が取れるか不安です。
各回のあいだに、自分の業務の成果物を作ってくる宿題があります。週1回・2時間の講義に加えて、成果物づくりの時間を週に数時間、この2ヶ月だけ確保してください。自分で作ったものを仲村がレビューし、チームメイトと叩き合うからこそ、業務が実際に変わります。
2ヶ月で、本当に業務が効率化されますか?
対象業務をひとつに絞るからこそ可能です。全社改革はしません。面談で「2ヶ月で変えられる大きさ」の業務を一緒に選び、可視化から実装まで、仲村が横について最後までやりきります。
自社の業務を題材に進められますか?
むしろ、そのために設計しています。普段行っている担当業務をひとつ実例としてピックアップし、8回かけて可視化から実装まで進めます。個人事業主・フリーランスの方は、ご自身の事業やクライアント案件を題材にしていただけます。
モニターとして、何をすればよいですか?
各回後の短いアンケート、修了後のインタビュー(YouTubeで撮影しますが、顔にモザイクをかければOKです。匿名・社名非公開で構いません)、カリキュラム改善への率直なフィードバックの3つです。受講そのものの負担が増えるものではありません。
法人で複数名を受講させたい場合は?
ご相談ください。今回のバッチは少人数のモニターのため枠が限られますが、請求書払いや、社内研修としてのカスタマイズ(別プログラム「AX参謀育成プログラム」)もご案内できます。
「改善くん」「見える化くん」との違いは?
改善くんは私たちが現場に入って改善を進めるコンサルティング、見える化くんは可視化のためのツールです。AX参謀は、その進め方を「あなた自身」が身につけ、自分の業務を自分で変えるためのプログラムです。受講中は見える化くんを補助的に使う場合があります。
申し込み後のキャンセルはできますか?
開講前のキャンセルは全額返金します。開講後のキャンセルポリシーは、個別面談時にご説明します。
Contact

まずは、
1時間の無料面談から。

「自分の業務で本当にできるか」からで構いません。題材にする業務を一緒に決めるところから始めます。

無料面談を予約する

空いている日時を選んで予約してください。1時間の個別面談で、正直にお伝えします。参加するかどうかは、面談のあとに決めていただけます。

無料面談を予約する空いている日時を選ぶだけ・1時間・オンライン

まずは教科書を読む

『業務改善完全攻略 AX参謀の教科書』(全29ページ)を無料でお届けします。プログラムの土台になる考え方です。

教科書を受け取る
無料面談を予約する 募集要項